乾燥肌のかゆみを掻いてできたお腹の色素沈着がなかなか消えない....

乾燥肌のかゆみを掻いてできたお腹の色素沈着がなかなか消えない.... 社会人1年目にアトピーを発症してしまってからは、夏は汗をかいたときやシャワーを浴びて体が温まったとき、 冬は空気の乾燥といった影響を受けて、顔や身体が痒くなってしまう体質になってしまいました。


左の写真は冬にできてしまったお腹の色素沈着です。肩とお腹に強くかゆみでてしまうんですが今回は特にお腹に目立つ色素沈着ができてしまいました。


こうした乾燥によるかゆみでできてしまった色素沈着というのは摩擦や刺激でメラニンが発生してしまった炎症性色素沈着というものなんだそうです。


紫外線の皮膚組織が異常をおこしてできるシミと比べると表皮にメラニンが沈着しているだけなので時間が経つと消えるらしいんですが、実際どうかというと全然消えないんですね。


特に体は顔と比べると肌の新陳代謝のスピードが遅いみたいなので、皮膚が入れ替わるのを待っていたら何年もかかるんじゃないかと思います。その間にまた肌が乾燥してかゆくなって掻いてしまったら悪化してしまうでしょうし。


ということで今回、色素沈着(=メラニン)を還元して消してくれるというハイドロキノンを配合したクリームを使ってケアしてみることにしました。 今回使ってみたハイドロキノンクリームは、いろんなサイトで言及されていたb.glenの「QuSomeホワイトクリーム1.9」という商品です。


乾燥肌のかゆみでできたお腹の色素沈着にb.glenの「QuSomeホワイトクリーム1.9」を使ってみた。

まずはトライアルセットを頼んでみた!

ハイドロキノンという美白成分はかなり強い美白作用があり、シミ治療などにも使われているものなんですが、デメリットとして刺激が強いそうなんですね。


なので、刺激が強くて使えないとか赤みやかぶれ、皮ムケなどができてしまうということもあるようなので いきなり本商品を買うのではなく、刺激をチェックするという意味も兼ねてトライアルセットを頼んでみました。


ハイドロキノンを返金保証付きでお試しできるのはポイント高いと思います。


「QuSome化ハイドロキノン」が色素沈着にアプローチ

b.glenの「QuSomeホワイトクリーム1.9」に配合されているハイドロキノンは1.9%であり、 4%配合という化粧品に配合できるギリギリの濃度のクリームがあることを考えると高濃度とはいえません。

この理由ですが、ハイドロキノンは高濃度であるほど刺激が強くなり副作用も強くでてしまうからだそうです。 そこでb.glenが低濃度であってもハイドロキノンの美白効果を最大限に活かす技術を追求した結果、独自の浸透技術「QuSome」にハイドロキノンを組み合わせた「QuSome化ハイドロキノン」に辿りつきました。これが高浸透美白を可能にする最大のポイントだそうです。


2か月使ってここまで色素沈着が薄くなった!

トライアルセットを1週間使って刺激や使用感を確認した後、問題がなかったので本商品を購入して毎日お風呂あがりに塗るようにしました。 で、2か月が経過したところで撮った写真が左のものです。

どうでしょうか?かなり薄くなってますよね?沈着していたメラニンがだいぶ淡色化されてきているような気がします。

紫外線によってできた顔のシミなんかであれば、2か月でここまでの結果は出ないと思いますが、 肌への摩擦でできた炎症性の色素沈着に対してはこのように目に見える形でその効果がわかるんですね。


その他、b.glen「QuSomeホワイトクリーム1.9」を使った感想

販売ページにもあるように電話セールスは本当にかかってきません。
クリームを塗った後はつっぱり感があります。その後の保湿は必須です。
基本は顔のシミ用なのであまり大きな色素沈着に使うとコスパが悪くなる。
写真でも一目瞭然のように美白効果は抜群。間違いないです。
新陳代謝を高めるケアと組み合わせればより効果を実感できると思います。

どんな人におすすめのなの? 公式サイトでの見解

色素沈着を「QuSomeホワイトクリーム1.9」を使ってケアするときのポイント

老けないための紫外線対策 要チェック 表面がザラザラしていない色素沈着ならイケる!


できてしまった色素沈着にかんしてはハイドロキノンクリームを使うことできれいになるスピードが速くなることが今回のことで明らかになりました。


いやーすごいです、ハイドロキノン!


今回はお腹の色素沈着に使う目的で「QuSomeホワイトクリーム1.9」を使ったわけですが、本商品は6,480円という価格です。どう思います?この価格。


毎月ずっーーと購入し続けるとなるとちょっと大変な気がしますが、<色素沈着が目立たなくなるまで3ヶ月だけ使う> といった感じで期間限定で使うなら思い切って投資する金額としては妥当に思いますが、いかがでしょうか?


また、せっかくハイドロキノンで色素沈着ケアをしているのにその部分を掻いてしまっては意味がなくなりますから保湿剤などをしっかり塗って肌のバリア機能を保護することも大切だと思います。 外部刺激に対するバリア機能が弱くなっていると刺激を伝える神経が角層表面まで伸びてきてしまって知覚過敏状態になり、痒みの原因になるそうですから。


今回は色素沈着を薄くすることができましたが、当然すべての色素沈着に同じように効果があるとは思いません。 表面がザラザラしている色素沈着や表皮ではなく真皮にメラニンが沈着している場合はハイドロキノンを使っても症状の改善は難しいと聞きます。


3ヶ月間きちんと使ってダメならそれが限界みたいですから3ヶ月しっかり使って判断するというのがいいかと思います。


かゆみが原因の色素沈着に! QuSomeホワイトクリーム1.9【お試しあり】
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